●カニンヘンダックス
「はな」が骨太がっしり犬に育ったため、Rは2匹目こそ当初の理想どおりスマートなダックスを購入したいと考えていました。
「はな」を購入する時点ではカニンヘンダックスの存在を知りませんでしたが、散歩コースの公園で知り合った方からカニンヘンダックスの存在を知り、成犬になってもミニチュアダックスの子犬のようなカニンヘンダックスをRはとても気に入っていました。
そこで今回はミニチュアダックスではなく、ダックスの中でもサイズが最も小さいカニンヘンダックスを購入することにしました。
●日優犬
次は購入先の検討です。
ご存知のように子犬の購入先はペットショップやブリーダーさんなどたくさんの選択肢がありますが、残念なことにその中には良心的とはいえない業者も少なからず存在しますので慎重に選ばなければなりません。
「はな」を購入したブリーダーさんも評判は良いところでしたが、そこにいるミニチュアダックスは「はな」とよく似たタイプの犬が多かったので、今回は別の購入先から買うことにしました。
Rが購入を決めたのはYがインターネットで検索してきた「日優犬」です。
ここはブリーダーさんから子犬を仲介して届けてくれる組織で、他都道府県からでも最寄の窓口で受け付けて航空便で全国に届けてくれます。
Rが魅力を感じたのは、Webサイトに記載されていた「ブリーダーさんから直接お渡しのため子犬の性格が素直で人なつっこい」という点でした。
また、厳選されたブリーダーさんのところで育った子犬が買えるという点や、最適な生後日数での引き渡し、ペットショップに比べて流通経費がカットされている分安く買えるといった点も魅力です。
日優犬ではWebサイトに子犬が掲載されるとすぐに買い手が決まってしまうので、Rはカニンヘンダックスを予約という形で申込みました。
ほどなくRの近所のブリーダーさんで生まれたカニンヘンダックスの写真がメールで届きました(ブリーダーさんの都合次第では直接見に行くこともできます)。
Rはそのカニンヘンダックスを購入することにし、その犬は「さくら」と名づけられました。
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