●朝食の時間を決めるのは

朝ごはんの時間は厳守です(はな)。犬の食事の時間というのは飼い主が「だいたい何時ごろ」と決めるものですが、Rの家では少し変わっています。

Rは会社のセクションが変わったりすると、出勤時間が変更になります。

「はな」を飼いはじめたころは出勤前の朝6時ごろがえさの時間でしたが、それからRのセクションが変わり、曜日によっては9時に起床の日もあります。

ところが「はな」の体内時計では「午前6時=えさの時間」ということが刷り込まれていますので、確実に6時には起きてさけび始めます。

「6時には」と書いたのは、「はな」の場合フライングもありで、それが4時とか5時とかの日もあるからです。

さすがにRもそこまでは面倒をみれないので、妥協しても午前6時以降にしかえさを与えないようにしています。

●目覚まし時計の音声を覚える

Rは「はな」が吠え始めると、目覚まし時計のボタンを押して音声で時間を確認します。

それが6時前であればどんなに「はな」が吠えても無視していましたが、これを「はな」が識別できるようになりました。

目覚まし時計の音声が「5時50分です」という音声であれば、まだえさはもらえないと認識しておとなしくなりますが、音声で「6時…」という音が聞こえると一歩も譲らずに絶叫し続けます。

最初の音声の「5」と「6」を聞き分けていると思うのですが、妙な特技があるものです。

●サマータイム?

朝ごはんの時間は気にしません(さくら)。最近「はな」は夏と冬とでは、えさをねだる時間がずれています。

夏は早く冬が遅いのですが、どうも窓からもれてくる太陽の光でえさの時間がきたかどうかを判別しているようです。

Rの帰宅時間は起床時間よりもかなり不規則ですが、夜はえさをねだることがほとんどありません。

夜どんなに遅い時間にえさを食べても、翌日朝食をねだる時間は同じなのですが、なぜ朝食の時間に固執するのかさっぱり分かりません。

ちなみにRを起こすのは「はな」だけで、「さくら」はRがえさの袋に手をかけるまでおとなしくしています。

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