●食事のしかた
ミニチュアダックスの「はな」は、子犬のころからずっと早食いです。
「まて」を覚えるまでは皿が置かれた瞬間にものすごい勢いで食べ始め、ほぼ10秒以内に食べ終わっていました。
今は「まて」である程度制御できるようになりましたが、早食いは直りません。
えさをがっつく「はな」は、まるで久しぶりに食事にありついた野良犬を見ているようで何とも悲しい気持ちにさせられます。
これに対してゆっくりと食べる「さくら」は微笑ましいものがあります。
犬種が違うので食べ方にも違いがあるのは仕方がないのかもしれませんが、他のミニチュアダックスのオーナーの方から「食が細くて」とか「あんまり食べなくて」という言葉をRはよく耳にしていましたので、余計に「はな」の早食いが気になるのかもしれません。
●お散歩
子犬のころの「はな」は非常に怖がりな性格で、散歩に出ると見知らぬ人を目にするためか次第に散歩を嫌がるようになりました。
特に寒い時期は外に出て歩き出すとすぐにうずくまってしまうこともしばしばで、リードを引っぱってもがんとして歩きません。
参考:『花王 ペットサイト/犬のなんでも相談室』
ところで、初めての散歩は最後のワクチンから10日後とされていますので、それまで「さくら」は「はな」の散歩中はRに抱っこされていました。
室内では「はな」と遊ぶのが日課ですので、どうしても散歩している「はな」にじゃれついたり、走りまわりたいらしく、キーキー鳴きながら手足をじたばたさせていました。
そうこうするうちに「さくら」のお散歩デビューをしましたが、さすがに小動物を狩るのために改良された犬種だけに瞬発力があり身のこなしも軽いので、リードを持ったRが走ると、「さくら」は全力で疾走でついていきました。
日ごろから眠くなるまでひたすら走り回っていますので「はな」よりも持久力があるようです。
●叱ると…
犬を飼っている以上、どうしてもしからなければならない場面がありますが、子犬のころを比較してみても、「はな」のほうが圧倒的に叱られる回数が多い(いたずらをする)ようです。
「はな」の場合叱られるだけならまだしも、飼い主のRにさえ逆切れしますので手を焼きますが、「さくら」の場合せいぜい叱られるといってもトイレの誤爆ぐらいで、それほど激しく叱る必要はありません。
それでもRの顔色を読んでか、すぐにおなかをみせて服従姿勢をとります。
最近は「はな」が怒られても、その空気を読んでかRが叱る声を耳にすると服従姿勢をとります。
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